はじめに:ツアー8日目は待ちに待ったパリ自由行動
ヨーロッパ周遊ツアー8日目は、終日パリ自由行動。この旅の中でも、最も自由度が高く、「自分たちでパリを歩く」一日です。体力的にはやや疲れが溜まっているものの、「せっかくパリまで来たんだから、見たいものは全部見たい!」そんな気持ちで、欲張りな1日プランを組みました。
パリ自由行動の基本情報|移動手段と選択肢
ホテルからオペラ座まで送迎バスあり
- 朝:8時発
- 夕方:18時発
ホテルからオペラ座まで、ツアー専用バスで送ってくれます。ホテルは地下鉄の終点駅近くにあり、地下鉄移動もしやすい立地でした。
なお、バスに乗らず地下鉄やタクシーで帰るのもOK。オプション参加者は、添乗員さんと行動することも可能でした。クルーズ以外にも案内してくれる様子。オプションはバトー・パリジャンのセーヌ川クルーズだった様子でした。自由度はかなり高めです。
【重要】パリの美術館・観光施設は事前予約必須
パリの主要観光地は事前予約がほぼ必須。
私たちは1週間前から予約を進めましたが埋まってしまっている時間帯もあり、もう少し早めがよかったです。自由行動の日程が決まったら、即予約がおすすめです。
私たちのパリ1日観光モデルコース
今回回ったルートはこちら👇
「こんなに回れる?」と思っていましたが、1日あれば意外と全部回れました。
朝の移動|地下鉄とICカード購入
朝8時に出発。パリの地下鉄は、日本のICOCAのような交通ICカード、NavigoEasyを購入し、乗車回数分チャージする方式です(料金は定額)。最初は自動券売機に行き購入に少し手間取りましたが、駅員さんにNavigoEasy欲しいと言えば買えました。無事に使えるようになってからは移動がとてもスムーズでした。
オペラ座周辺|パリ中心部の空気を感じる
オペラ座に到着したものの、まだ開館前。内部見学も「本日満員」の張り紙があり、あっさり諦めました。そこからコンコルド広場へ徒歩移動。このあたりはパリの中心地で、日本で言うと銀座のような雰囲気です。

コンコルド広場とシャンゼリゼ通り|王道ルートを歩く
有名なコンコルド広場で記念写真。シャンゼリゼ通りの奥に、小さく凱旋門が見えます。そのままシャンゼリゼ通りを歩いて凱旋門へ。正直な感想としては、「有名だけど、朝早いとこんな感じか」という印象。日本で言うと御堂筋のような立ち位置かもしれません。

凱旋門|誰もが知るパリ観光の名所
凱旋門は、想像していたよりもかなり大きく迫力あり。ここでしっかり記念写真を撮りました。他にもたくさんの人が記念撮影をしていたり、交通量も多い場所なので、人によっては満足がいく写真が撮れるまで時間がかかるかもしれません。その後、地下鉄でトロカドロ広場へ移動。途中、クリームで有名なカフェがありましたが、行列が長すぎて時間的に断念しました。正直、これだけ詰め込むと、カフェでのんびりは無理です(笑)。

トロカドロ広場は寄って大正解|エッフェル塔のベストビュー
トロカドロ広場から見るエッフェル塔は本当に美しい。工事中のクレーンは少し残念でしたが、それでも絶景でした。トロカドロで降りずにエッフェル塔のふもとまでいこうかと考えてましたが寄って正解でした。

セーヌ川クルーズ(ランチ付き)|贅沢な体験レビュー
クルーズの集合時間より早く着いたため、セーヌ川沿いをぶらぶら散歩。かなり寒く、ホットチョコレートが体に沁みました。ランチクルーズはイケメンのウェイターさんがコース料理を提供してくれ、キール、白ワイン、赤ワイン(ボトル)まで付く豪華さ。雰囲気は最高、味は正直「日本のフレンチの方が好み」でした笑このあたりから体調が少し悪化…。朝早くから寒い中歩きすぎたのが原因かもしれません。景色は昼より夜の方が良さそうですね、少し遠くから有名な建物を見るって感じです。クルーズは「乗るより外から眺める方が映え」説もあるかもです(富士山は登ると岩だらけ、みたいな感覚」とはいえ、「パリでセーヌ川クルーズしながらランチした」という経験は、しっかり自慢できます。


ルーブル美術館|最低限の名作だけ鑑賞
セーヌ川沿いを歩いてルーブル美術館へ。予約は16時から。体調もあり、今回は厳選して以下のみ鑑賞👇
「全部は無理」と割り切るのも大事だと学びました

まとめ:欲張りパリ観光は達成感あり!でも次はゆっくり来たい
8日目は、
と、かなり濃密な一日でした。
ただ正直なところ、「次は数日滞在して、カフェでぼーっとするパリ旅がしたい」そう思わせてくれる街でもありました。
✈️ 次回(9日目)はこちら
👉 帰国編
ツアー全体の概要記事はこちら(かかった費用や各日程の記事へはこちらからどうぞ)