はじめに
「スーツケースの鍵をなくしてしまった」「合鍵を作りたいのに鍵屋さんで断られた」──旅行前にこんな不安を抱えたことはありませんか?私も新婚旅行で10日間海外に行く直前に、実家から持ち出したLサイズのスーツケースの鍵が1本しかないことに気づきました。
「万が一なくしたらどうしよう…」と焦りましたが、調べていくうちに合鍵を作らなくてもメーカーから購入できることがわかり、無事に解決できました。
この記事では、私の体験談をもとに「スーツケースの鍵をなくしたときの対処法」と「スペアキーの入手方法」を紹介します。
- はじめに
- スーツケースの鍵をなくしたときの不安
- スーツケースの合鍵は作れる?鍵屋とホームセンターでの体験談
- スーツケースの鍵は購入できる【レジェンドウォーカーYIF204】
- 鍵番号の確認方法(写真を撮っておこう)
- まとめ:スーツケースの合鍵・スペアキーを手に入れる方法
- さいごに
スーツケースの鍵をなくしたときの不安
旅行中にスーツケースの鍵を1本だけ持ち歩くのはとても不安です。
- 盗難や紛失のリスクがある
- ホテルの移動や飛行機の乗り継ぎでトラブルになるかもしれない
- 合鍵がないと現地で開けられなくなる可能性がある
私は「最低でも2本用意して、別々の場所に分けて持つ」ことを強く意識しました。
スーツケースの合鍵は作れる?鍵屋とホームセンターでの体験談
まず試したのは地元の鍵屋さん。
しかしスーツケースの鍵を見せた瞬間に「これは作れません」と断られてしまいました。
次に行ったのはホームセンターのコーナン。
店員さんは「削れるかどうか分からないので、取り寄せられるか確認しますね」と対応してくれました。少し希望が見えたのですが、すぐに解決とはなりませんでした。
スーツケースの鍵は購入できる【レジェンドウォーカーYIF204】
数日後、コーナンから電話がありました。
「おそらくレジェンドウォーカーのYIF204の鍵ですが、当店では取引がないため取り寄せできません」とのこと。そこで自分で「レジェンドウォーカー YIF204 鍵」と検索すると、公式サイトで1本990円(税込)+送料770円で購入できることが判明!
確認のため手持ちの鍵を見ると「204」と刻印。さらにスーツケースの鍵穴には、裏側に「YIF」、表側に「204」と書かれていました。
まさにその鍵だと確信し、ネットで注文。無事にスペアキーを入手できました。
鍵番号の確認方法(写真を撮っておこう)
スーツケースの鍵は「合鍵屋では作れない場合も多い」ですが、メーカーから鍵番号で注文できるケースが多いです。
そのために、以下を確認しておくと安心です。鍵そのものの刻印番号(例:204)
鍵穴の表と裏に書かれている番号(例:表=204、裏=YIF)
旅行前にスマホで写真を撮っておくと、いざ紛失しても慌てずに済みます。


まとめ:スーツケースの合鍵・スペアキーを手に入れる方法
- 鍵屋やホームセンターでは「作れない」と言われることがある
- しかしメーカー公式から鍵番号で購入できる場合がある
- 鍵や鍵穴に刻印されている番号を確認しておくのが大切
- 旅行前にスペアキーを2本用意して、別々に持ち歩くと安心
さいごに
「合鍵が作れない」と分かったときは絶望的でしたが、メーカーから簡単に取り寄せられると分かって本当に安心しました。
ただ同時に、「スーツケースは盗まれても鍵がなければ開けられない」と思っていたのに、実際は番号さえわかれば誰でも注文できてしまうことに少し驚きました。
旅行の際は、防犯意識も含めて準備しておくことが大切ですね。
